【読書】 印象に残った一文を教えてくれ 
- 2008 09/16 (Tue)
この禍々しき怪物は地獄の業火に焼かれながら、それでも天国にあこがれる!
紳士は絶対にイカサマをしない。大変な事になるまでは
よくよく考えたら人様に迷惑かけない自殺方法は存在しない。
田辺聖子
ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
ショウペンハウエル/読書について
アムリタ/ばなな
号泣しました、なんてみずみずしい警醒の句なのでしょう。
うちのばあちゃんも腰をぬかしてたっけ
人を殺さない という意志を放棄したときに起こる
「少年も残酷、少女も残酷です。
優しさなどというものは、大人のずるさと一緒にしか育っていかないものです。」
三島由紀夫、「不道徳教育講座」より
『春のソナタ』より
モーパッサン、「女の一生」より
ふと青年が、疲れた声で呟いた。皆という言葉に自分も含まれていることを自覚して、香澄の胸は痛んだ。
それ何だっけ?
たしかに読んだ記憶があるんだけど思い出せない
絶望の歌
『ミュンヘンにて』 リルケ
正道を忘れるということはないものだ
これって三次は核戦争になって世界は滅びるから、四次はなにもない世界で石と棒で戦うってことなのかな?
彩子は語るが、最近、彼女はついてないと感じている。
美女もしくは美少女にモーションをかけても、うれし恥ずかしの仲にはなれないのだ。
一体、これは、どうしたことだろう?
(陰謀の臭いがするわ。これはきっと、レズビアンの増加を恐れる〈世界もてない男救済協会〉が裏で妨害工作をしているにちがいないわ!)
彩子はすべての責任をその架空の組織に押しつけて満足した。
森奈津子「耽美なわしら」
ビートたけし
〔マックス=ウェーバー(訳:尾高 邦雄)『職業としての学問』、岩波文庫。〕
(正義と微笑 太宰治)
妙に忘れられない台詞です。
太宰こそ、そうゆう人じゃないかな





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